フリー画像ソフトGIMPの操作を覚えながらファビコンを作ってみよう!2


 
前回の続きです。


前回作った画像。
あの画像のレイヤーサイズを変更し、色を塗って1枚で、仕上げることも出来ますが、新しいレイヤー使えば、後から色を変えたりする作業も楽ちんですし、仕上がりも綺麗です。
と、いうことで、レイヤー作る作業を進めていきます。

レイヤーを追加し、作業をする

GIMP操作画面・レイヤーの追加

↑↑↑【ツールバー】→【レイヤー】→【レイヤーを追加】

GIMP操作画面・レイヤーの追加

↑↑↑
名前は、あってもなくてもOK
サイズは、32×32ピクセル
【透明】を選択

GIMP操作画面・レイヤーの操作

↑↑↑レイヤーの順番を入れかえます。
【レイヤー、チャンネル、パス・・・】のボックスの、【新規レイヤー】(←追加したやつね)をドラッグし、アイリスの画像の下へ移動させます。

追加したレイヤーに色を塗る

GIMP操作画面・レイヤー操作

↑↑↑新規レイヤーの全体を選択する。
【レイヤー、チャンネル、パス…】のボックスで、新規レイヤーを選択した状態で、
【ツールバー】→【選択】→【すべて選択】をポチっとすると、選択される部分が変わります。全体が選択出来ていればOK。

GIMP操作画面・レイヤーに色を塗る
↑↑↑新規レイヤーに色を塗る。

①新規レイヤーを選択
②塗る色を選ぶ
③【塗りつぶし】(バケツだよ)をポチっと選択し
④画像をクリックします。

GIMP操作画面

ほら、出来た~~! 完成!

画像の保存をする

FirefoxやOperaでは、ファイル形式が、gif・jpg・pngでも、ファビコンとして表示されますが、Internet Explorerは、ファイル形式が「ico」でないと表示されないようです。
ファイル形式を「ico」にするには、2つ方法があります。

  1. 一旦適当なファイル形式で保存し、「ico」形式に変換する。
    →変換するには、変換サービスを利用する。
  2. GIMPでは、「ico」形式で保存が出来るので、それを使う

 

ファイル形式「png」で保存する 「gif」「jpg」でもOK

メリット
レイヤーを統合しなくても保存が可能なので、あとから手直しや色変更が自由に出来る
デメリット
画像に、透過させたい部分がある場合、変換サービスを使うと、透過されず、白色になってしまう。
※ちゃんと透過してくれるサービスもあるのかもしれませんが、私は、まだ知りません。

GIMP操作画面・レイヤー

2枚のレイヤーを統合しても、いいのですが、統合し保存すると二度と離れないらしいので、今回は統合しません。

GIMP自体の保存をしなければ、統合しても、【戻る】か【操作履歴】で、戻ることが出来ます。
GIMP操作画面

GIMP操作画面・画像の保存

↑↑↑保存をします。
【ツールバー】の【ファイル】→【名前をつけて保存】を開きます。
・名前をつける。
・保存先を選らぶ。
・ファイルの種類を選ぶ。今回はPNGにしました。
・保存をクリック

GIMP操作画面・ファイルの保存

↑↑↑レイヤーを統合してないから、エクスポートをするよとか言われますので、素直に、エクスポートしてください。
作業していたGIMPのファイルには影響がありません。

これで、終了です!

ファイルを変換、及び、ファビコンを設置方法は、こちらをどうぞ。

ファイル形式「ico」で保存する

レイヤーの統合をします。

2枚のレイヤーを合体させます。
GIMP操作画面

ファイルの保存

【ファイル】→【名前をつけて保存】

GIMP操作画面

↑↑↑【ファイルタイプの選択】で拡張子【ico】を選択し、保存。

作ったファビコンの設置は、こちらから

作業していた、GIMP自体を保存しておくことも出来ます

GIMP操作画面・ファイルの保存

【ツールバー】の【ファイル】→【名前をつけて保存】を開きます。
・名前をつける。
・保存先を選らぶ。
・ファイルの種類は、GIMP XCF 画像を選択します。
・保存をクリック


以上で、GIMPの作業は、終了。→ファビコンの設置

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